広島大学医療経済研究拠点

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広島大学医療経済研究拠点について

人口高齢化の進展で、世界の先頭を行く日本の「医療・介護の公平・効率的な供給」に向けた挑戦は、国内はもとより、日本に続いて高齢社会を迎えることになる諸外国からも、極めて大きな注目を集めています。広島大学医療経済研究拠点は、こうした社会的要請を背景に、経済学を中心とした社会科学グループと、医学・放射線医学・精神機能病態学・社会医学を始めとした医療研究グループとの融合を通じて、医療経済学研究の世界的拠点を形成します。

新着情報

研究
拠点メンバー・大内田康徳教授が日本地域学会第54回年次大会(立命館大学,2017年10月6-8日)にて研究発表を行いました。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授が西北社からの委託で広島大学医療経済研究拠点(HiHER)の冊子「介護事業の近未来」を執筆しました(3万部発行)。全国の地方銀行の顧客開拓ツールに使われています。
イベント
第5回HiHERワークショップとして、新たな研究シーズ発掘のための意見交換会をタイ・チュラロンコン大学で開催しました。
研究
拠点メンバー・大内田康徳教授の論文が、Discussion Paper Series No.2017-4, Faculty of Economics, Hiroshima Universityに発表されました。
イベント
第4回HiHERワークショップとして、新たな研究シーズ発掘のための意見交換会を開催しました。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授が、著書「介護市場の経済学」の業績により、2017年「日本公共政策学会学会賞(著作賞)」を受賞しました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授がRCC「本名正憲のおはようラジオ」にゲスト出演しました。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授がADBI-SBV(ベトナム中央銀行)workshop on Catalyzing Financial Inclusion in Asia Through Financial Literacy and Consumer Protectionにおいて研究発表を行いました。
研究
拠点メンバー・梶原弘平助教が科研「若手(B)」に研究代表者として採択されました。
研究
拠点メンバー・宮下美香教授が科研「基盤(B)」に研究代表者として採択されました。
その他
拠点アドバイザー・ホリオカ・チャールズ・ユウジ教授がアジア成長研究所教授に就任されました。同副所長の兼務は変わらず、英文の肩書にも変更はありません。
研究
拠点メンバー・大内田康徳教授の論文(福田勝文氏との共著)が、Discussion Paper Series No.2017-1, Faculty of Economics, Hiroshima Universityに発表されました。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授の論文がJournal of Risk Researchにアクセプトされました。
その他
拠点リーダー・角谷快彦准教授がチュラロンコン大学医療経済研究センター(経済学部)の客員研究員に着任しました。
研究
拠点メンバー・成本迅教授の論文「医学的見地からみた認知症患者との取引」が消費者法ニュース1月号に掲載されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の連載「介護市場の競争と品質⑤ 貧富の乖離は供給コスト 増大」が日本経済新聞(2月1日朝刊)に掲載されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の連載「介護市場の競争と品質④ 『結果』でなく『過程』の質評価」が日本経済新聞(1月31日朝刊)に掲載されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の連載「介護市場の競争と品質③ 日本の制度設計に優位性」が日本経済新聞(1月30日朝刊)に掲載されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の連載「介護市場の競争と品質② 規制による質の確保は困難」が日本経済新聞(1月27日朝刊)に掲載されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の連載「介護市場の競争と品質① 多くの 国では『価格』も選択肢」が日本経済新聞(1月26日朝刊)に掲載されました。
イベント
第2回HiHERワークショップを開催しました(報告者:梶原弘平、大瀧慈、大内田康徳)。
イベント
第1回HiHERワークショップを開催しました(報告者:宮下美香、保田浩志、大瀧慈、大谷敬子、大内田康徳、角谷快彦)。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授が全国銀行学術研究振興財団研究助成に研究代表として採択されました。
イベント
第1回HiHERセミナー 拠点メンバー・成本迅教授「認知症の人が住みよい社会を求めて~多分野融合による挑戦~」を開催しました。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授が日本学術振興会「二国間交流事業(オープンパートナーシップ)」に研究代表として採択されました。学振の研究助成獲得は直近2年間で4件目(すべて研究代表)となりました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授が広島テレビ「テレビ派」の医療ニュースにインタビュー出演しました(12月9日)
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授の論文がJournal of Family Studiesにアクセプトされました。
その他
ホームページを開設しました。
研究
拠点リーダー・角谷快彦准教授が中国経済連合会の研究助成に採択されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の著書「介護市場の経済学」の書評が早稲田学報10月号に掲載されました(評者:西村周三・医療経済研究機構所長)
その他
広島大学医療経済研究拠点が発足しました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の著書「介護市場の経済学」の書評が早稲田学報10月号に掲載されました(評者:西村周三・医療経済研究機構所長)
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の著書「介護市場の経済学」の書評が日本経済新聞(5月15日朝刊)に掲載されました。
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授の著書「介護市場の経済学」の書評が週刊エコノミスト(4月12日号)に掲載されました。(評者:土居丈朗・慶應義塾大学教授)
メディア
拠点リーダー・角谷快彦准教授のコラム「介護保険市場はどうあるべきか」が金融ジャーナル(4月号)に掲載されました。
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